背中の痛み

ぎっくり背中はとにかく痛いです。

投稿日:2017年2月22日 更新日:

痛かったといえばこれ以上の痛みの経験は今のところない・・・というほどの痛み。それは背中のぎっくり腰?つまりは「ぎっくり背中」です。

忘れもしないあの日、ちゃぶ台をどかそうとかがんで持ち上げようとしたその瞬間のことでした。

背中の真ん中辺りからビキッともバキッともいう音がしたのです。もうその瞬間からフリーズです。痛みでまったく動けなくなりました。漫画みたいですけどちゃぶ台を持とうとした恰好のまま、どうにもこうにも動けないのです。。。

背中のあまりの痛みでまっすぐに立つことはおろか、背中を伸ばすことさえできません。腕を動かしても痛みが走ります。首から下、腰から上が全部痛い感じです。息をしても痛い感じで、どうにか四つん這いになるのが精一杯でした。

そのまましばらくじっとしていましたが、そのうちに少しは動けるようになってきたので(ハイハイで)寝室の布団に倒れこみました。

ねん挫などの痛みの治療には冷シップがいいかなとは思ったのですが、痛みでシップを取りに行けない、取りに行けても腕を動かすのも痛いので貼れない。結局は痛みが少しでも引くまでは寝たままでした。寝ころんでいたのが唯一の治療でした。

寝たままとはいいながら寝返りも打てず、トイレに行っても用を足した後が大変で、さらには着替えができない。特にブラジャーなんて絶対に無理。手を後ろに回せないのですから。もう着の身着のまま、そんな状態で2日間ほど過ごしました。

最初の症状が雷だとしたら、寝たままの2日間で小雨ぐらいには症状も落ち着いてきました。

この間、家族からは何回もお医者さんに行けば?と勧められたものの、待合室でじっと座っていることができそうもなくて、結局安静にしてシップを貼る(貼ってもらう)くらいで治療らしい治療もしないまま、徐々に快方に向かったのでした。

ぎっくり背中もくせになります!

ぎっくり腰は癖になる、と聞いたことがありますが、ぎっくり背中もそうです。

このことがあってから何となく背中が張っている日や、中腰で何かをしようと腕を伸ばすと、最初の時ほどではないもののキクッとなるのです、背中が。

あれほどの強烈な症状はでないですが、ギクッとした日はゆっくりゆっくり動いて背中に負担がかからないようにしています。

また普段から肩甲骨周りを特に意識して軽いストレッチを朝と入浴中にしています。肩甲骨と肩をぐるぐる回してほぐしておくと調子がいいです。

あとは猫背など普段から姿勢の悪い人(私も猫背です)は、ぎっくり背中を防ぐためにもいい姿勢を心掛けることが大切だとか。

ぎっくり背中とは、急に背中に衝撃が走るのです。いつもしている動作なのにある日突然にギクッときます。私の症状はとにかく背中の痛み、腕も動かせない、息苦しさがある、まっすぐに立てないなどでした。治療といっても安静にしていただけで、あとはシップを貼ったぐらいでした。

ちなみに急性の症状には冷やして治療するほうがいいですが、日常生活では背中を温めて冷やさないことが予防のためにはいいそうです。

とにかくもう二度とあの痛みだけはごめんです。幸い、ストレッチが効いているのか最近は背中の調子はいいのですが、突然やってくるのがぎっくり背中なので油断は禁物!と自分にいい聞かせているところです。

追伸:

その後、日頃から背中の痛みや腰痛予防にと、高反発マットレスを使うようになりました。

整体院の先生に聞いたり、インターネットなどで色々調べた結果、モットンという高反発マットレスを選びました。

このモットン、すごくおすすめ高反発マットレスです!

なぜなら、もとはと言えば腰痛対策専門に作られた日本人向けのマットレスですし、実際に使い始めて腰痛が不思議と気にならなくなっていたからです。

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